アラサー、はじめての1人暮らし。

アラサーにもなって初の一人暮らしをはじめたヘタレの経験談と、生活の記録です

はじめてのズボンゴム入れ替えしてみた。100均最高・・・!

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ゴムは楽でいい、でも伸びる・・・

これまで実家暮らしできたブログ主は、ゴムが伸びるたびに服ごと買い換えていました
ゴム替えるのって面倒くさいイメージがありまして、、、

でも一人暮らしをするにあたり、節約もしたいし着られる服はできるだけ着たい
ゴムが伸びてるだけでまだまだ着れる!というのでゴム替えをしてみることに・・・

 

揃えた道具

・ゴム通し

・替えのゴム

・リッパー(縫い目などを解くもの。ゴムを切ったりもできる)

全部100均なので、トータル324円!
最初に道具を揃えてしまえば、あとは替えのゴムを買うだけで修復可能です!
替えのゴムも8mとかで売ってるので長持ち!
リッパーがなくても大丈夫といえば大丈夫なんで、216円ですむかもしれませんw
ゴム通しははじめ使い方がわからなくてちょっと手こずりましたが、輪っかになっているほうにゴムの端を通して抜けないようにするだけでしたw

 

ゴムの長さってどうする?

替えゴムの説明書によると、ウエストマイナス20センチぐらいがいいようです(ウエスト76なら50、というように)
ブログ主はそれだとちょっときついように感じたので、もう少し余裕をみて長めにとりました
まずは伸びたゴムを引っ張り出して、そのゴムより短めにするといいと思います
めっちゃ伸びてたら替えゴムはそこそこ短めに、そんなに伸びてなかったら少し短めにとるといいのではないでしょうか

 

替え方

さいわい、ゴム通しの穴が最初にある服だったので、その穴から伸びたゴムを引っぱり出して切り、外しました
ゴム通しにゴムをセットして、穴に入れていきます
布がよれてしまったり、ゴムが途中ですっぽぬけたりして一周させるのにちょっと手こずりましたがなんとかできました
新しいゴムが間違って中に入り込んでとれなくなってしまったときは、リッパーで縫い目を解いて一部を開けてそこから引っ張り出しました
解いた縫い目はあとでざっくりと縫い直しました

ゴムの端と端はどうする・・・?

端はなんか縫い付けたほうがいいのかな?と思ってましたが、細いゴムならそのまま結んで終わりでOKだそうです
結んで終わりにしましたが、いまのところ問題なく着られています
端の処理はとても簡単でしたね

 

・・・というわけで、安くても500円か1000円はするパジャマのズボンを300円で直すことができた~!という喜びの記事でしたw

なんでも、やってみるもんですね