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アラサー、はじめての1人暮らし。

アラサーにもなって初の一人暮らしをはじめたヘタレの経験談と、生活の記録です

一人暮らしをしてはじめてわかったこと・・・家族に対する感謝とか

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一人暮らしをスタートして三ヶ月・・・

思ったこと、感じたことを書いてみます。

 

 一人暮らしをしてはじめて「家族のありがたみ」がわかりました。

よく言われてるのは、「家事をやってくれるお母さんへの感謝がわいた」とかいうものですね。

 

一緒に暮らしているといろんなことが当然になって、ときどき距離が近すぎてうざいって感じることとかありますよね。

これは家族だけじゃなくて友達とかでもそうなのかな~って思いますが・・・

 

私も実家暮らしのときは「はやく一人ぐらししたい!」って思ってたのに、いざ一人暮らしをしてみたら「実家っていいなぁ・・・」なんて思ってしまってますw

 

一人暮らしは快適ですし、いまはなんとか普通に暮らせてます。

でも、お腹が痛くなったり体調を崩したりしても自分一人でなんとかしないといけない。

ちょっと横になりたいから皿洗いは家族にやってもらうとか、頭痛がしてるけど市販薬がきれたから家族に買ってきてもらう、、、なんてことはできないわけで。

自分をすぐに助けてくれる誰かが側にいないわけです。

やっぱりしんどさはだいぶ増したなぁって思います。

でも一番は精神的な問題ですね。しんどいなってなってるときに、心配してくれる家族が近くにいる・・・というのはほんとありがたいことなんだったんだなぁと。

自分を心の底から心配してくれる人がいるというのは、「自分が愛されているという肯定感」みたいなのにつながるのかなって思います。

やっぱり一人暮らしはどうしても寂しいです。

その寂しさのぶんだけ、「家族ってありがたかったんだなぁ」と思ったりもします。

 

稼ぐのも家事をやるのも全部一人。

お父さんとお母さんが分担してやってくれていたことも全部一人でやらないといけません。

これは「自分の力で生きる」ということだからすごくいいことだとは思います。大人になるというのはやっぱり一人暮らしをしてこそなんだなって実感しました。

寂しいですけど、ほんとに自由ですしねw

 

家族のありがたさ、実家のありがたさがわかって心から感謝できる。

自分の力で生きているという実感を得られる。自立できる。スキルも身につく。

 

一人暮らしをしてえられるものって想像以上に大きいな、と一人暮らし歴三ヶ月で思いました。