アラサー、はじめての1人暮らし。

アラサーにもなって初の一人暮らしをはじめたヘタレの経験談と、生活の記録です

スマホ乗り換えの勧誘を撃退してしまった話

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引っ越しに伴って、光回線を申し込んだわけですが・・・。

色々電話での確認等が必要でやりとりをしていました。
その直後、同社からスマホ乗り換えませんか~?みたいな勧誘の電話が速攻でかかってきて内心でいやな気持ちになりました。

 

そもそも光回線を申し込む電話のやりとりの時に、向こうがすごく早口であれこれ言ってきて、「スマホのお得なプランなども提供させていただいてますのでご協力をお願いします~」なんて有無をいわさずに言ってきたんですよね。
まぁ仕方ないとこもあると思うんですが、光回線の申し込みって結構複雑なものですし書面での確認が必要だと思うのですが・・・バーッと電話で喋って、「これをもって契約完了となりますがよろしいでしょうか?」みたいに聞くのってどうなんでしょうか。
質問あればなんでもどうぞとは言ってきてくれますが、こちとら初心者でそもそもどーいう質問をしたらいいのかさえわかんないんですよ・・・。
あんまり印象よくないですよね・・・。

 

ともかく、同社のスマホ乗り換え勧誘の話です。

営業のお姉さん「お得なスマホにのりかえませんか? お客様の現在のスマホについて少し教えていただけますでしょうか」
私「・・・はい」←ちょっとイヤ
お姉さん「月額どれくらいですか」
私「五千円代です」
お姉さん「結構お安いんですね…。ちなみにどれくらい使っていらっしゃるんでしょうか」
私「一年ぐらいです」
お姉さん「機種は・・・」
私「XXXです」←当時出た最新のやつ
お姉さん「通信速度は、、、」
私「4Gです」
お姉さん「、、、ありがとうございます。ではお客様に最適なプランを検索させていただきます」

お姉さん「お待たせしました。最安のプランですと7200円になります」
私「・・・」←それ意味あるの?最適なプラン高くない?と思ってる
お姉さん「ですが、お客様がいまお使いになっているものよりも高くなってしまうので、あの・・・お乗り換えはあまり考えておられませんよね」←すごく申し訳なさそう
私「はい」
お姉さん「すみません。あと二年ぐらいしてお乗り換えを考えるときがきましたら、ぜひご検討いただければと・・・」
私「わかりました。ありがとうございます」
お姉さん「ありがとうございます・・・」

 

アンケートに答えるだけでお姉さんがどんどんトーンダウンして退け腰になっているのがわかってちょっと罪悪感を覚えましたw
私、ほとんど何もしてない・・・w
お姉さんもさぞかしやりづらかったでしょうね。あんまり押しが強くなさそうだったので、逆に同情してしまいます。
まぁ、こういうふうにさっと引いてくれるんであれば印象は悪くならないんですが

 

当時の担当者さんに感謝!

私のスマホが条件のわりにやたら安いのは、契約当時にお得なキャンペーンをやってて担当者さんがものすごく親身になって適切なプラン選択をしてくれたからです。

大手会社は色々あるみたいですし、実際以前からのユーザーより乗り換えユーザーのほうが安くなるみたいなキャンペーン展開で「なにそれ」って思ったこともありますが・・・。
担当者によってはほんといい仕事してくれるんだなって思いました。
あの担当者さんはぐうの音も出ないほど完璧な仕事をしてくれたんだな~と改めて確認しました。
いま自分が使ってるプランが誰から見ても最適であれば、勧誘の仕様もないですからねw