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アラサー、はじめての1人暮らし。

アラサーにもなって初の一人暮らしをはじめたヘタレの経験談と、生活の記録です

入居審査に通った後、初期費用のこと。敷金礼金の他に何がかかる?

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なんとか入居審査に通りました。

前回の記事→自営業系やフリーランスは入居審査に通りにくい?入居審査の結果と、部屋探しはやはりアプリがいいかもという話 - アラサー、はじめての一人暮らし。

 

あとは契約書を書き、初期費用を納めるだけです。

money

ここで初期費用というのは、
敷金+礼金+家賃+仲介手数料(仲介業者への)+保証会社利用料+保険料などです。
業者さんもぶっちゃけてましたが、礼金というのはいわゆる「住ませてくれてありがとうの金」で大家さんの懐にまるっと入るだけなので・・・「できれば払いたくないお金ですよね!」なんて言ってましたねw
業者がそれを言うんかいと心の中で突っ込んでしまいましたがw

 

敷金のほうは、退去時の部屋クリーニング代や修繕費などに使われることが多く、少なくとも後で一部は返してもらえるようです。
たとえ家賃の数字が良心的でも、敷金二ヶ月、礼金一ヶ月分とかとられると結局結構な金額になったりするんで、物件を探すときには注意するといいかもしれません。
少なくとも礼金は0のところがいいですよね。

 

私的に重要だったのは、「保証人不要で保証会社利用可能」なとこです。

日本の賃貸だと、基本的に連帯保証人システムですよね。だいたいは親を連帯保証人にするみたいな感じです。

でも私のところは親が会社をリタイア済みでしたし、金銭面で迷惑をかけたくなかったんです。同じような気持ちでいる方も多いのではないでしょうか。
ただ、いまの時代だと、連帯保証人不要で保証会社の利用が普通だということ。
保証会社というのはそのまま、お金を払うことで保証人みたいな役割をしてくれるとこですね。
料金は、どんな部屋を契約したかによって変わるみたいです。でもだいたい、二年で家賃一ヶ月分くらいと考えたらいいかもしれません。

 

私の場合は礼金敷金0円でしたのでだいぶ安く済みました。

平均的にはトータルで20-30万ぐらいかかるらしいですね。
物件はほとんど一人で探し当てて他に内覧も行ってないのに、しっかり仲介手数料をとられるのがなんとなく不服だったりします、、、w
まぁ担当者さんがいい人だったんで、素直に払いました。

 

ちなみに契約書の前に初期費用をおさめたのですが、なんとなーく抵抗がありましたw
というのもまあ、契約書にサインしてからはじめてお金を払うべき・・・みたいな感覚がありまして。ビジネスだとやっぱり契約書って大事なような気がします。
外国などとは違い、日本だと暗黙の了解で先に金銭のやりとりして後で契約書なんてことも普通ですかねw
別に騙されるとかそんなんじゃないんですけどねw
部屋が決まったのがいきなりだったこともあって、振り込みの締めきり日はわりと余裕がなかったです。